Fランク大学のお買い得学部 後期で受けてみる価値はあり!

進学

Fランク大学の場合、普通は企業からの需要はそれほどありません。
ただ、社会で需要がある技術を身に着けた人は
よい待遇をつかみ取れる可能性がそれなりにあります。

今回は、Fランク大学でも社会で需要があるお買い得学部の紹介をしたいと思います。
ほぼ理系です。よって、学費が高いのがデメリット。
なお、医療系は除外しています。

ただし、大学生活は楽ではありません。
大学時代はハードでもいいから、いい仕事に就きたい!という方にはお勧めできます。

電気電子、土木、情報 の3つです。

電気電子系

難しさ ★★★★★
仕事のハードさ ★★★

ちゃんと卒業できるなら安定感はナンバーワン。

技術者がかなり不足している。
ちゃんと勉強して卒業すれば、
Fランクでも、それなりの待遇を得られる可能性がある。
ただし、少なくとも有名校では留年率が高い。
多くの人が挫折する科目がある。

Fランクなら学生のレベルに合わせた講義がされると思うのでまだましなのだろうか。
卒業率などを下調べしておこう。

この学部から普通の技術者を狙うなら大学ランクを下げたほうがいいのかも。

土木系

難しさ ★★★
仕事のハードさ ★★★★★

この学部のメリットは「公務員になりやすい」こと。
公務員の土木系はあまり人気がないため、普通の公務員より倍率がかなり低い。
勉強は必要だが、それなりに頑張れば公務員になれる可能性は十分にあるだろう。

ただし、仕事がハードだと思われる。だから人気がない。
それでもいいから公務員を狙いたい人にはお勧めの進路。

情報系

難しさ ★★  (学部の方向性により差がある)
仕事のハードさ ★★★

文系よりの情報学部もある。
上記二つよりは安定性は低い。一生安泰というわけではない。
以前は「35歳定年説」や「デスマーチ」などがささやかれていたのも事実。
技術での逆転が可能であるだけ、文系学部よりは可能性がある。
しかし積極的にプログラムを作り、使える人となり社会に出ていけば、
それなりに良い条件で雇ってもらうことも可能である。
地雷が多いので、就職時の下調べは必須。

やはり入ってからの苦労やリスクはある

これらの学部は社会での需要が高く、学歴が低くてもそれなりの条件で雇ってもらえる可能性が上がります。
しかし、学生生活は楽ではないと思います。
楽して高賃金が得られる仕事は基本的に存在しないので、仕方ないです。
あったら応募者が殺到してるだろうし。

入ってからの中退リスクはあるけど、リスクを背負わないと大きなリターンが得られないようにできているし。
ただ、ハイリスクローリターンなものがこの世の中にはたくさんあるので、
やみくもにリスクを背負えばいいというわけではないが。

今からでもガチで定員割れしてる後期を受けてみるのはあり

全落ちしてFランクに行こうとしている文系の方。
強い理系アレルギーがあるのでなく、大学で頑張ろうという意思があるなら、
後期でガチで定員割れをしているFランク大を受けてみてもいいかもしれない。
英語くらいしか通用しないだろうから、定員割れしてない学校だときついけど。

追記:ただし東京にはそれに当てはまる大学はない

いい条件で雇われるには、需要がある人間になることが大切。
そのための知識を大学で身に着ける決意があるならば、このような学部はお勧めできる。
私立の場合、理系は学費が文系より高いので、払える家計であることは大前提だけども。

進学
スポンサーリンク
進路最適化