金がない人の併願戦略ーあえて専門学校を併願先にするメリット

進学

センター試験も終わって、

女子高生A子
女子高生A子

どこを併願先にするか迷う。お金も限られるし。

という方も多いと思います。

金がない場合、受けすぎると大学に入ってから響いてきます。
でもないもんはしょうがないですよね。嘆いても金は生えてこないので。

なお、ニッコマでも親の代が思うよりもきつくなっており
確実なすべり止めにはならない(参考動画)
ことを気を付けましょう。
運が悪いと全落ちは普通にあり得ます。

個人的には、

筆者
筆者

金がない人はFランより専門学校を併願先にしたほうがいい!

と思っています。※編入狙うなら短大でもOK

筆者は偏差値45以下の大学になるのであれば、短大や専門学校に行くことを考えていました。
ある一定以下の学校に好きでもないのに入るなら、早く卒業できる短大のほうがましと考えたからです。

専門学校を併願先にするメリット

専門学校は医療系などを除いて「落ちない」というメリットがあります。

なので、併願校にする場合1校だけの受験で済みます。

前期で落ちてから受けても遅くないので、無駄なお金を払わないで済みます。

大学はある程度の格がないと「コスパが悪い」

みなさんはなんで苦労してまで受験勉強をする人が多数派だと思いますか?

「いい大学に行ったほうが有利」だからです。

裏を返せば、偏差値の低い大学は「コスパが悪い」ということ。
不利でないのであればだれも受験勉強なんてしないです。遊んでたほうが大半の人にとって楽なので。

(大卒資格の求人は受けれるけど書類等で門前払いされる可能性が高いということ。)

それならまだ専門のほうがましと考えられます。どうしても大卒が欲しければ編入を頑張ればいいだけ。

編入を狙える

短大や専門学校からは大学に編入ができます(短大のほうが選択肢が広い)
要するに敗者復活で大卒資格を取ることも頑張れば可能ということです。
国立大学への編入に強い短大もあります。
Fランに入っちゃうと卒業もFランでほぼ確定なので、逆転の可能性があるだけましといえます。

特に英語ができる人は編入狙いをお勧めします。

可能な人は東京の大学以外も受ける

東京の大学は、人気、定員制限ともに地方の大学よりも厳しくなっています。
地方の大学も併願対象にできるなら、Fラン進学を避けられる可能性は高くなると思います。

国立の併願先は公立短大がおすすめ

女子高生A子
女子高生A子

お金がないし、兄弟の手前もあるので、
国立以外は認められてないんです

というご家庭もあると思います。筆者の時代からありました。
自宅浪人して国立に合格した人もいる。

特に下に弟妹がいる場合、私立を認めることは難しくなってきます。
上が私立に行ったということで、国公立のみといえなくなってくるので。

昨年の記事ですが、公立短大についてまとめました。
出願期間は昨年の記述なので、今年のものは公式サイトで確認してください。
編入に強いことをウリにしている大学もあります。

まとめ

大学にこだわらずに併願先を探せば受験費圧縮ができます。
編入が可能なので、そのまま行くより上の大学を卒業できるチャンスすらあります
特に英語が得意な人にはおすすめ!

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